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・デジカメの選び方


まず、デジカメで撮影した画像をプリントしたら、思った以上に手ぶれが目立ったことはないでしょうか。

デジカメの画像閲覧モードで見たときは良く撮れたと感じても、パソコンで見たりや写真にしたりと、大きな画面で見ると手ぶれが目立つことがあります。

実は、手ぶれを全く防ぐことは出来ないんです。

バッチリ撮影されていると感じる写真も、厳密には手ぶれしています。

要するに、手ぶれ防止法とは、どれだけ手ぶれする幅を少なくすることが出来るかということです。

ご紹介する3つの方法は、本当に誰でもすぐ実行できることなので参考にしてみてはいかがでしょうか。


(1)三脚等で固定して撮影する

最も効果的なのが、カメラを固定することです。
カメラを宙に浮かせず撮影することで、手ぶれはほとんどおきません。

三脚が無かったり設置する場所が無い場合は、木や塀・連れの人の肩など利用すると良いと思います。


(2)リラックス・脇を締めて撮影する

手に持って撮影する時は、まずリラックスしましょう。
気を入れすぎてがちがちになって撮影すると、手ぶれが起こりやすくなります。

また、(1)のカメラを固定することと似ていますが、撮影時は脇を締めましょう。
脇の開いた状態だと腕から先が不安定になって、これまた手ぶれが非常に起こりやすいです。
慣れていないと窮屈に感じると思いますが、断然撮影のレベルが上がりますので是非実践してください。
自然に脇が締まる様になれば完璧です!


(3)ズームしない

例えば、遠くに見えるものをズームして撮影して、プリントするとピンボケしたと感じる写真って結構多いと思います。

実はこれも手ぶれの場合がほとんどです。

これは、デジカメの性質上どうしようもないことなのですが、ズームをすると手ぶれの幅も大きくなります。
なるべくズームせずに撮影するようにしましょう。

どうしてもズームしたり、被写体との距離が近い場合は、カメラを固定して撮影することをお勧めします。


(記 '06/12)
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